冬季に襲ってくる乾燥肌

年が明け、気になるのは残ったお餅の量よりも、そのお餅たちよりかっさかさな自分の肌です。

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高校卒業あたりから急になってしまった乾燥肌は対処法がわからず、放置するしかありませんでした。

しかし、乾燥肌はほんの序章にすぎません。何もしなかった結果肌は荒れに荒れ、ニキビの大量発生を引き起こしました。何かと写真を撮ることが多い春先においてこのお肌状況はあまりにも危険です。特に大学はスタートダッシュが肝心で、初見がその後の大学生活を左右します。

私は、生まれて初めて自分の肌というものに向き合いました。そもそもなぜ乾燥肌になってしまうのか。

例えば、冬季はエアコンを常時使用します。空気中の水分も一緒に吸収してしまうため、暖房の長時間使用により空気は乾燥します。空気が乾燥すると、肌のバリア機能は低下しやすくなります。このことから部屋に加湿器をつけることにしました。

他にも、ナイロンタオルなどによる洗いすぎ、こすりすぎや洗浄力が強すぎるものでの洗浄によって、皮膚のバリア機能が低下することがあります。また、42度以上の高温の湯は肌から必要な脂質を奪い、バリア機能を低下させます。特に男性用洗顔料などの使用は注意が必要です。私は普段は石鹸を、数日に一回洗浄力が強いものを使用することで肌の状態をコントロールすることができました。

肌に対する意識が向上した私は、ワセリンの使用や化粧水の再検討、ヨーグルトなど体内環境に至るまで手を出しました。

結果、入学式での肌は完璧の状態で臨むことができ、その時知り合った友人のつながりで彼女まで作ることができました。

自分の肌を知ることは、自分と向き合う事にもなります。ぜひご自分の肌を見つめ直してください。