片手でもしっかりよいスキンケア

障がいがある私は、動かせる片手だけでスキンケアしています。

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きめ細かい泡で洗顔すると優しく洗えるうえ、汚れ落ちもよく、肌への負担も少ないですが、固形石鹸を泡立てるのが難しい私は、泡で出てくる洗顔料を使っています。

自分で泡を作っていた頃、洗顔中にくしゃみをしませんでしたが、鼻がムズムズする現在は、しばしば豪快なくしゃみを連発すると、母がスッ跳んで来ます。 きめ細かい洗顔料の泡が、鼻に入りやすく、ムズムズするのでしょう。

入浴後のお風呂上りにすぐ化粧水をつけると、流れてしまった肌の潤いが戻り、肌の質が柔らかくなります。

その後、肌につける乳液などの保湿液は吸収しやすくなり、より浸透します。

顔に直接吹きつけられるスプレーや霧吹きタイプの化粧水を使っている私は、片手でも容易にスキンケアできます。

コットン不要でつけられるため、顔への摩擦が少ないうえ、無駄なく肌に染み込ませられる化粧水を、片手で顔全体になじませています。

潤った肌はハリがあります。

ハリがないたるんだ肌は、紫外線を吸収しやすく、シミの原因になります。

上に何か落ちても、ピンと張っていれば跳ね返り、たるんでいれば沈んでしまうサランラップと同じように、ハリがある肌は紫外線を跳ね返しシミになり難いです。 夏季はより一層気をつけなければいけません。

また、スキンケアに使っている方が多いパックのやり過ぎは、必要な油分や水分を奪ってしまい、乾燥肌に繋がります。

毎日のスキンケアに加え、首につけた化粧水などを、優しく顔に向けて伸ばすリフトアップも欠かさずやっています。

美顔ローラーを使い、リンパ腺に沿って下から上に優しくリフトアップすると、たるみを防ぎハリに繋がります。

片手で使えるものを活用し、やり方を間違わなければ、しっかりとしたスキンケアができます。

特に夏季はうまく活用し、スキンケアを続けたいものです。